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AI INFRASTRUCTURE / INFERENCE PLATFORM / APPLIED AI

AIを動かすのは、その下の層だ。

必要なのは、計算資源と、それを束ねる設計です。GPUクラスタの構築と運用。推論基盤とトークンの流通。そして業務への実装。この三つを、ひとつの会社で引き受けます。

基盤ステータス

監視ダッシュボードのイメージ

稼働率

99.95%

スループット

68.4k tok/s

p95 レイテンシ

0.91s

稼働ノード

312/316

スループット · 6H k tok/s

※ 表示中の数値はデモンストレーション用のサンプルデータです。

事業内容

AIが本番で動くための、三つの層。

計算資源の層。モデルを届ける層。業務につなぐ層。本来ひと続きのもので、どこか一つが欠けるだけでAIは本番に乗りません。Yolaizは、三層すべてを自分たちの手で扱います。

第01層

AIインフラストラクチャ

AI INFRASTRUCTURE

GPUクラスタの設計・構築・運用受託と、専有クラスタの提供。高密度ラックの電力・冷却設計から、スケジューラと分散ストレージの選定、SRE運用まで。まとめて引き受けます。

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第02層

LLM・トークン基盤

INFERENCE PLATFORM

複数の大規模言語モデルを単一エンドポイントに集約するLLMゲートウェイ。推論基盤の最適化。トークン単価の可視化とチャージバック。ファインチューニングと評価基盤の提供。

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第03層

AIソリューション

APPLIED AI

業務AIエージェント。日本語文書に対するRAG基盤。MLOps / LLMOpsの導入支援。AI導入戦略とROI設計。社内ガイドラインの策定と内製化支援。

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実績

数字で見るYolaiz

研究機関、製造業、金融、SaaS事業者。設立以来、さまざまな現場の計算基盤を預かってきました。

0

運用受託中のGPU

0%

基盤稼働率(直近12か月実績/SLA目標99.5%)

0

ゲートウェイ対応モデル数

0%

推論コスト削減(実施案件の中央値)

アプローチ

PoCで終わらせない。仕事はこの一点に尽きます。

AIプロジェクトが止まる理由は、たいてい技術ではありません。運用と原価です。だから私たちは、稼働率も単価も当直体制も、設計を始める前に決めます。

01

原価から逆算する

GPUの調達単価、電力、トークン単価、運用の人件費。まず積み上げて、事業として成立する線を引く。技術を選ぶのは、そのあとです。動くだけの構成は提案しません。

02

運用を設計に含める

障害時の退避。モデル更新時のリグレッション。権限とログ。運用で必ず起きることを、構築前の設計図に書き込んでおきます。

03

引き継げる形で残す

構成管理コード、Runbook、評価データセットまでを納品します。いつでも内製化できる状態で渡す。結果として、それがいちばん長く続く関係になります。

料金シミュレーター

概算を、その場で。

GPU専有クラスタと推論トークンの月額を、その場で試算できます。実際のお見積りは、構成・期間・SLAによって変わります。

32
730

月額概算

¥0/月

計算資源
InfiniBand専有ファブリック
SRE運用代行を含める
GPU時間単価
稼働率(730時間比)100%

※ 概算です。正式なお見積りは個別にご提示します。

この条件で相談する
120 M
40 M
45%

月額概算

¥0/月

最適化なし
Yolaiz構成
ゲートウェイ利用料を含める
最適化による削減
最適化なし
Yolaiz構成

※ 概算です。正式なお見積りは個別にご提示します。

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導入事例

どんな課題に、どう応えたか。

秘密保持契約に基づき、企業名を伏せて掲載しています。

製造

−64%

図面検索にかかる工数

40年分の設計図面を、設計者が自力で引ける状態にする

製造業 A社(従業員1,000名規模)

設計変更のたびに、過去の類似図面を探す必要がある。だが図面の命名規則は年代ごとに違い、注記には手書きのスキャンも混じっていた。結果として、ベテラン設計者への口頭照会が事実上の検索手段になってい…

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金融

−52%

トークン費用

部門ごとに乱立したAI契約を、一つのゲートウェイに束ねる

金融サービス B社

3年のあいだに部門ごとの個別契約が積み上がり、全社の総支出も利用実態も把握できていなかった。監査部門からログの一元化を求められていたが、契約が分散しているために対応できずにいた。…

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研究機関

−71%

学習ジョブ待ち時間

128 GPU の学習クラスタを、研究者が運用しなくていい状態で建てる

研究機関 C

研究者自身がクラスタ管理を兼務しており、障害が起きるたびに研究が止まっていた。ジョブの優先度制御が実質的に存在せず、大規模ジョブが小規模ジョブを長時間ブロックしていた。…

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ニュース

最新情報

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2026-07-28 コーポレート 運用受託中のGPUが400枚を超えました
2026-06-17 技術情報 推論基盤における投機的デコーディング適用の実測結果を公開
2026-05-20 プレスリリース LLMゲートウェイに部門別チャージバック機能を追加
2026-04-08 技術情報 高密度ラックにおける直接液冷導入の検証結果について

まだ何も決まっていない段階で、呼んでください。

「GPUは何枚必要か」「持つべきか、借りるべきか」。いちばん多いのは、この段階のご相談です。要件が固まっていなくて構いません。

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