01
業務AIエージェント開発
問い合わせ対応、社内手続き、見積作成、点検記録。定型度の高い業務から着手し、人が確認する箇所を明示した形で設計・実装します。
APPLIED AI
検証はうまくいったのに、本番に乗らない。この手の案件は、理由がだいたい同じです。運用の担い手が決まっていない。権限とログが整理されていない。精度が落ちたときの判断基準がない。私たちは、そこから設計します。
01
問い合わせ対応、社内手続き、見積作成、点検記録。定型度の高い業務から着手し、人が確認する箇所を明示した形で設計・実装します。
02
社内規程、技術文書、図面、帳票が対象です。日本語特有の表記ゆれと文書構造を前提に検索基盤を組み、権限に応じて検索範囲を絞ります。
03
評価、デプロイ、監視、ロールバック。この一連をCIに載せます。誰がいつ何を更新したかが、いつでも追える状態にします。
04
着手の順序、投資回収の見通し、内製と外注の切り分け。経営会議でそのまま使える粒度の資料として提示します。
05
使ってよいデータの範囲、禁止事項、出力物の取扱い、インシデント時の連絡経路。実際に守られる粒度で文書化します。
06
ハンズオン研修と併走開発により、お客様のチームが自走できる状態を目指します。契約が終わったあとも動き続けることを前提に引き継ぎます。
よくいただくご相談
提供形態
| 契約形態 | 準委任(アセスメント・併走支援)/請負(本番構築) |
|---|---|
| 標準期間 | アセスメント2〜4週間、PoC 6〜10週間、本番構築3〜6か月 |
| 体制 | ソリューションアーキテクト1名+エンジニア2〜4名(規模により変動) |
| 納品物 | 構成管理コード、設計書、Runbook、評価データセット、研修資料 |
| 対応領域 | 製造、金融、研究機関、SaaS、公共(公共はSIerの二次請けとして) |
「GPUは何枚必要か」「持つべきか、借りるべきか」。いちばん多いのは、この段階のご相談です。要件が固まっていなくて構いません。