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APPLIED AI

PoCで終わらせない。

検証はうまくいったのに、本番に乗らない。この手の案件は、理由がだいたい同じです。運用の担い手が決まっていない。権限とログが整理されていない。精度が落ちたときの判断基準がない。私たちは、そこから設計します。

01

業務AIエージェント開発

問い合わせ対応、社内手続き、見積作成、点検記録。定型度の高い業務から着手し、人が確認する箇所を明示した形で設計・実装します。

02

RAG基盤構築

社内規程、技術文書、図面、帳票が対象です。日本語特有の表記ゆれと文書構造を前提に検索基盤を組み、権限に応じて検索範囲を絞ります。

03

MLOps / LLMOps 導入支援

評価、デプロイ、監視、ロールバック。この一連をCIに載せます。誰がいつ何を更新したかが、いつでも追える状態にします。

04

AI導入戦略・ROI設計

着手の順序、投資回収の見通し、内製と外注の切り分け。経営会議でそのまま使える粒度の資料として提示します。

05

社内ガイドライン策定

使ってよいデータの範囲、禁止事項、出力物の取扱い、インシデント時の連絡経路。実際に守られる粒度で文書化します。

06

内製化支援・技術者育成

ハンズオン研修と併走開発により、お客様のチームが自走できる状態を目指します。契約が終わったあとも動き続けることを前提に引き継ぎます。

よくいただくご相談

よくいただくご相談

  • PoCは成功した。ただ本番運用の担い手と手順が決まらず、止まっている
  • 社内文書を検索させたいが、権限管理と情報漏洩の整理がついていない
  • 外部ベンダーに依存し続けていて、社内に知見が残らない
  • 経営層に、投資判断の材料を出せていない

提供形態

提供形態

契約形態準委任(アセスメント・併走支援)/請負(本番構築)
標準期間アセスメント2〜4週間、PoC 6〜10週間、本番構築3〜6か月
体制ソリューションアーキテクト1名+エンジニア2〜4名(規模により変動)
納品物構成管理コード、設計書、Runbook、評価データセット、研修資料
対応領域製造、金融、研究機関、SaaS、公共(公共はSIerの二次請けとして)

まだ何も決まっていない段階で、呼んでください。

「GPUは何枚必要か」「持つべきか、借りるべきか」。いちばん多いのは、この段階のご相談です。要件が固まっていなくて構いません。

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