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AI INFRASTRUCTURE

計算資源を、事業の速度に合わせる。

難しいのは、GPUを買うことではありません。止めずに回し続けることです。ノードは壊れる。インターコネクトは詰まる。学習ジョブは深夜に落ちる。私たちが引き受けているのは、その後始末まで含んだ設計です。

01

GPUクラスタ設計・構築

NVIDIA H100 / H200 / B200 世代が対象です。ノード構成、InfiniBand NDR / HDR ファブリック、ラック配置、電力と冷却まで含めて設計します。8 GPUの検証環境から、128 GPU規模の学習クラスタまで。これを超える規模は、提携先との共同受託で対応します。

02

ベアメタルGPU提供

提携データセンターおよびGPUクラウド事業者の設備を用いて、専有ベアメタル、または論理分離したテナントとして提供します。時間課金でも月額専有でも構いません。国内に閉じた構成も選べます。

03

データセンター選定・高密度対応

ラックあたり30〜80kW。この密度に耐えられる国内データセンターを選び、電力契約、空調方式(空冷/液冷)、搬入経路まで調整します。

04

スケジューラ・ストレージ

Slurmか、Kubernetes + Kueueか。ジョブ管理の方式は、ワークロードの性質から決めます。分散ストレージはLustre / WEKA / Cephのいずれかを、読み書き特性に合わせて構成します。

05

監視・SRE運用代行

ノード温度、ECCエラー、NVLink / IBのリンク断、ジョブ失敗率。常時監視し、故障ノードは自動で隔離して再スケジュールします。一次対応は当社が持ちます。

06

ハイブリッド構成

基本負荷はお客様保有のクラスタ、ピークはパブリッククラウドへ。この形にすれば、ピークのためだけにGPUを買い増す判断を避けられます。

よくいただくご相談

よくいただくご相談

  • 学習ジョブの待ち時間が長く、研究のサイクルが回らない
  • GPUを買ったのに稼働率が上がらず、償却の見通しが立たない
  • オンプレとクラウド、どちらを選ぶべきか判断材料がない
  • 運用要員が採れず、障害対応が特定の人に依存している

対応スペック

対応スペック

対応GPUNVIDIA H100 / H200 / B200、L40S、A100(既存資産の継続利用を含む)
クラスタ規模8 GPU 〜 128 GPU(当社単独での受託範囲)。これを超える規模は、データセンター事業者・SIerとの共同受託で対応します
インターコネクトInfiniBand NDR 400G / HDR 200G、RoCEv2
ストレージLustre / WEKA / Ceph。NVMeオールフラッシュ層と容量層の二階層構成
スケジューラSlurm、Kubernetes + Kueue、Ray
設置提携先の国内データセンター(東京圏・関西圏)、ラックあたり30〜80kW対応
稼働率目標月次99.5%(計画停止を除く)

まだ何も決まっていない段階で、呼んでください。

「GPUは何枚必要か」「持つべきか、借りるべきか」。いちばん多いのは、この段階のご相談です。要件が固まっていなくて構いません。

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