会社概要
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代表挨拶
地層のように、積み上がるものを。
AIの話題は、たいていモデルの性能に集まります。ですが実際に企業がAIを事業へ組み込もうとしたとき、最初にぶつかるのはモデルの賢さではありません。計算資源が足りない。原価が読めない。運用を担う人がいない。多くは、その手前で止まります。
Yolaizが引き受けているのは、その手前です。GPUをどう調達するか。どう止めずに回すか。推論をいくらで提供するか。それを誰が運用し続けるか。地味で、外からは見えにくい。けれど一度つくれば、長く効き続ける部分です。
2024年の設立以来、この領域だけを扱ってきました。派手ではありませんが、引き受けられる会社は多くありません。お客様の事業が十年続くのなら、その足元も十年もつようにつくりたい。そう考えています。
ご相談は、構想の段階で結構です。まだ何も決まっていない。その状態からお話を伺えることを、私たちはいちばんありがたいと思っています。
株式会社Yolaiz 代表取締役 佐藤 雪子
社名の由来
Yolaiz
Yolaiz(ヨライズ)という綴りの真ん中には、AI が入っています。Yol-AI-z。偶然ではありません。
前半は、日本語の「拠り所(よりどころ)」から。人も組織も、そこに立って初めて動き出せる足場のことです。後半の -ize は、realize(現実にする)や materialize(形にする)と同じ接尾辞で、「実際にそうする」という意味を持ちます。
私たちの仕事は、AI そのものをつくることではありません。AI の下に、計算資源という拠り所を敷くこと。そして AI の上で、それを実際の業務として形にすること。AI を挟んだ上と下、その両側が私たちの領域です。
名前の綴りが、そのまま事業の構造になっています。
会社概要
会社概要
| 商号 | 株式会社Yolaiz(Yolaiz Inc.) |
|---|---|
| 設立 | 令和6年5月2日 |
| 代表者 | 代表取締役 佐藤 雪子 |
| 資本金 | 900万円 |
| 所在地 | 〒104-0061 東京都中央区銀座一丁目22番11号 銀座大竹ビジデンス 2F |
| 従業員数 | 25名(正社員14名、業務委託・技術顧問11名/2026年7月現在) |
| 決算期 | 4月30日 |
| 事業内容 | AIインフラストラクチャ事業/LLM・トークン基盤事業/AIソリューション事業 |
| 主要取引銀行 | 三井住友銀行/日本政策金融公庫 |
沿革
沿革
2024年5月
東京都中央区銀座にて株式会社Yolaizを設立。GPUクラスタの構築受託を開始。
2024年9月
国内データセンター事業者と提携し、高密度ラック(1ラックあたり40kW級)でのGPU環境提供を開始。
2025年1月
LLMゲートウェイの提供を開始。複数モデルを単一エンドポイントに集約する構成を製品化。
2025年4月
研究機関向けに、データセンター事業者との共同受託で128 GPU規模の学習クラスタを構築し、運用を開始。
2025年8月
推論最適化サービスを開始。vLLM / TensorRT-LLMを対象とした性能・原価改善の受託を本格化。
2025年12月
金融サービス事業者向けにプライベート推論環境を構築。全社横断のトークン利用基盤として稼働。
2026年3月
AIソリューションチームを新設。RAG基盤および業務エージェントの開発体制を拡充。
2026年7月
運用受託中のGPUが400枚を超える。
アクセス
アクセス
最寄駅からのご案内は、お問い合わせをいただいた際に個別にお送りします。ご来社の際は、事前にご連絡ください。
まだ何も決まっていない段階で、呼んでください。
「GPUは何枚必要か」「持つべきか、借りるべきか」。いちばん多いのは、この段階のご相談です。要件が固まっていなくて構いません。