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INFERENCE PLATFORM

モデルを、使える形で届ける。

モデルは増え続けます。価格も性能も、数か月で入れ替わります。業務システムを特定のモデルに直結させるのは、そのたびに書き換えると約束するのと同じです。私たちは、その間に差し替え可能な層を一枚置きます。

01

LLMゲートウェイ

商用モデルもオープンウェイトモデルも、単一のAPIエンドポイントに集約します。モデル間のフェイルオーバー、部門別のレート制御、監査ログの一元化は標準機能です。

02

推論基盤の設計・最適化

vLLM / TensorRT-LLM / SGLangが対象です。KVキャッシュ戦略、連続バッチング、量子化(FP8 / INT4)、投機的デコーディング。これらを組み合わせて、スループットとレイテンシの目標に合わせ込みます。

03

トークン単価の可視化と最適化

リクエストごとにモデル・部門・用途を記録し、月次のチャージバック資料を自動で出します。プロンプトキャッシュとモデル振り分けにより、体感品質を落とさずに単価を下げます。

04

ファインチューニング・継続事前学習

LoRA / QLoRAからフルパラメータ、継続事前学習まで。データ整備、学習、評価、デプロイを一続きで受託します。

05

モデル評価基盤

日本語ベンチマークに加えて、お客様の実業務から評価セットを起こします。モデルを更新したときの劣化が、数値で見える状態をつくります。

06

プライベート推論環境

推論をお客様の管理下に閉じ、プロンプトも出力も外に出しません。国内リージョン限定でも、オンプレミス設置でも構成できます。

よくいただくご相談

よくいただくご相談

  • 部門ごとに別々のAI契約が乱立し、総額も利用実態もつかめていない
  • モデルを乗り換えたいが、業務システム側の改修工数が読めない
  • 推論コストが想定を超え、利用制限をかけるしかなくなっている
  • モデルを更新したら精度が落ちた。どこが落ちたのか説明できない

基盤仕様

基盤仕様

対応モデル商用API系・オープンウェイト系あわせて32種類(随時追加)
推論エンジンvLLM、TensorRT-LLM、SGLang、Ollama(検証用途)
量子化FP8、INT8、INT4(AWQ / GPTQ)、KVキャッシュ量子化
ゲートウェイ機能モデル振り分け、フェイルオーバー、レート制御、プロンプトキャッシュ、監査ログ、部門別課金
互換APIOpenAI互換スキーマ。既存クライアントはエンドポイントの変更だけで移行できます
提供形態当社マネージド/お客様VPC内/オンプレミス
一次応答平日営業時間内1時間以内(時間外・休日は提携先との共同体制で個別対応)

まだ何も決まっていない段階で、呼んでください。

「GPUは何枚必要か」「持つべきか、借りるべきか」。いちばん多いのは、この段階のご相談です。要件が固まっていなくて構いません。

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